スイッチ ♯12 2006.11.1
波瀾万丈の10月が過ぎ、11月になりました。体調や精神状態が落ちていたり、波があったりした方が多かったと思います。オープンハーツでも店長の昌代ちゃんが体調不良だったり、来客数にものすごく波があったりで不安定な一か月でした。でも、多分抜けた感じがするのでもう大丈夫、多分少しずつ安定してくると思います。皆さんも、これからいいイメージをもってくださいね。
さて、私は10月後半お休みを取って、祖父母の法要を無事に済ませ、松本の妹を訪ね、自宅に入った工事が終わり、ようやく日常の仕事に戻ってきました。昨日からさっそくコンサルテーションも再開して、いいカンジで週のスタートを切れた感じです。
月末で銀行に支払いに行った帰り、気になっていたサディスティックミカバンドの再々結成のCDを購入。今も聞きながらこの原稿を書いています。懐かしさと新しいワクワクで、なかなか気に入っております。
ところで先日、とあるフリーペーパーを手に取ったら目にとまった記事がありました。詳細までは覚えていないのですが、私もコンサルをしていてよくある相談なのですが、外から見ればそれなりに満足のいく生活を送っているにもかかわらず、何かが足りない、満たされないと感じてしまうのはなぜか?という話。それは、実は足りないのではなく持ち過ぎているから、自分が受け取っているものや幸せが見えなくなってしまう、というパラドックスにはまってしまっているんだよ、ということ。そこに気付くためには「依存しているもの」や「習慣化しているもの」を一時断つことによって見えてくるものがあるんだということ。それは食べ物かもしれないし、仕事かもしれないし、筋トレなどのスポーツかもしれない。買い物かもしれないし、恋愛かもしれないし、電話やメールかもしれない。自分では気付かない、意外なところに依存が隠れていたりします。どれも思い当たらない人は、半断食や不要品を処分して身の回りを片付けることなどもいいようです。10月31日は古代ケルトの暦では一年の終わりの日にあたるとか。心や身体、スペースの大掃除と考えて、お休みの日などに試してみてはいかがでしょう。
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