日常、非日常  ♯21 2007.4.3

台湾式リフレクソロジーを体験中
 桜が満開です。春ですね。もう4月です。
私は3月末に、久しぶりの家族旅行で台湾に行っていました。帰ってきたら桜がきれいに咲いていて、日本はいいなぁと実感。もちろん台湾もおもしろかったですが、今回は食事が合わなくてちょっと辛かったです。普段なら香ばしいと感じる八角の香りが、もういっぱいいっぱいで。日本では台湾料理も大好きで、渋谷の麗郷という店に好んで出かけたりします。たまたま今回台湾で行ったお店と味覚が合わなかったというだけなのかなとは思いますが、残念でした。
 そもそも旅に行くのは、日常に新しい視点を持ち込むためというのが私の持論なので、それにはかなった旅でした。日本の良さを再確認したり、マンネリ化してきた日常を「いやいやまんざらでもないぞ」と見直せたり。自分の仕事や毎日のくらしをまた大切に思えるようになることは、自分の幸せの感度を上げる事になります。当たり前と思っている事が、実は当たり前じゃなくて有り難い事なんだと思えるようになったら、すごく幸せになるでしょう。その幸せ感度をアップするために簡単にできるのひとつの方法が旅に出て、非日常を感じてくる事だと思うのです。
 自宅にたどり着いた時の安らぎ、自分のベッドで眠る安心感、飼っている犬が当たり前のように側にいてくれる歓び。春になって桜が見られる日本人としての歓びもしかり。
 でも、ちょっと旅の疲れが出ました・・・。昨日と一昨日はぐったり疲れて眠ってばかりでした。一昨々日と今日は有り難い事にコンサルテーションのご予約をいただき、一杯働かせていただきました!そんなわけで、このページの更新が遅れてた言い訳にさせてください!スミマセン。

contact from open hearts about open hearts information