イメージワーク  ♯31 2007.9.1

 早いものでもう9月です。急に涼しくなりましたが、お変わりありませんか?そういえば、8月28日の満月&皆既月食の日、皆さんいかがでした?私はちょうど午後7〜8時くらいに、急激に体調が悪くなってしまい大変でした。雷とどしゃ降りの雨と共に次第にぐったりしてしまい、自分でもびっくり!アセリました。ようやく昨日あたりからスッキリしてきたように思います。スタッフの昌代嬢も調子が悪くなったし、お客様の話でも、やはり同じように体調が悪くなった方があまりにも多くでびっくりでした!と同時にちょっと安心しました。(笑)
 話は変わりますが、ここのところ、私のオーラソーマのコンサルテーションではイメージワークを取り入れています。これが有り難い事に好評をいただいていまして、私も手応えを感じています。
 オーラソーマリーディングは、カウンセリングとは違って、クライアントが選んだボトルを読んで伝えなければなりません。15分の体験ミニセッションならそれだけで終わってしまうのは仕方ないとしても、予約していただく長いセッションでは、ボトルの意味をリーディングしていくだけではなく、自分自身の中から何らかのヒントや答え、気づきなどを掴んで帰って欲しい。しかもそれが無理なく、自らが納得した形で、というのが何より大切だと思います。セッションがどうしてもこちらからのアドバイス的になりがちなケースや、逆にクライアントが一方的に愚痴等をしゃべりっぱなしでテーマの中に入っていけないケース、クライアントが自分でも気づかない深いところで自分の問題にフォーカスしていくことに抵抗があるケース、などなど、なんとか良い方法はないだろうかとずっと気になっていました。これまでのやり方から、今一歩進めて、セッション時間内にクライアント自身が自分の本当の気持ちに、自らが気づくようなセッションの組み立てにしたかったのです。
 今年に入ってから勉強会に行ったり、自分自身もクライアント体験を積んだり、と地味〜に試行錯誤を行って、ようやく未熟ながら形になりました。 目を閉じてリラックスし、体の感覚に意識を向けたり、自分自身の内面と問答したり。自分自身も毎回フレッシュな感覚でクライアントに対面でき、楽しんで時間を共有させていただいています。ナマケモノの私にしては珍しく、今はもっと勉強したい気持ちでいます。

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