色を生活に取り入れる ♯48 2008.5.15
このコラムにも、たしか2月くらいからオーラソーマの論文、論文とうるさく書いているような気がしますが、私にとっては論文を書くというのは、なかなか大変な作業で、さらに仕事をしながらですと集中できず・・・今月は決心して、おこもりして、ようやく半分まで形になりました。ということはまだ半分残っているのですが!ふ〜・・・もうしばらくおこもりの日々は続きそうです。
論文のテーマの中で、カラーを使った様々な療法について書いていたのですが、やはりカラーを取り入れるという事の効果と必要性を改めて感じました。私の中でボトルを選ぶ時にも、また洋服や食べ物として取り入れる場合にも最近不足していた色がイエロー。はっきりと自覚したのは論文のお陰です。イエローが不足すると肉体的にはどんな症状がでるかというと、にきびや吹き出物、肩凝り、過食や肥満、便秘、うつなど。確かにそんな症状もいくつかありましたし、ちょっとばかり深刻になっていたかも、と思いました。引きこもりも影響してしまっていたようです。心理的にはイエローの効果として、笑いやユーモア、明るさ、軽快さ、臨機応変さなどがあげられます。お勉強するにも効果がある色なのです。取り入れる方法としては、まず、コーンやかぼちゃ、グレープフルーツなど食べ物で取り入れる事も可能ですし、身につける衣服等もいいですね。しかし何より手っ取り早いのは、オーラソーマのカラーエッセンスとポマンダー、ボトルです。浴びるように使ってみたら、数日で気分も体調も良くなりました。イエローは「余分な物を持ち歩かない」というカラー。ですからダイエットにも良いのです。ぜひ試してみてくださいませ。また、ご自分に不足しているカラーについては、スタッフに相談されるか、コンサルテーションを受けられてもわかります。(ちなみに太りたい人はブルー系がいいです。)
そしてさらに、タダで色を取り入れられて、しかも効果抜群なことがあるのですが、何だと思いますか?それは日光浴です。光はプリズムを通して分解すると7色の虹の色に分かれます。自然な太陽光はすべての色を含んでいるのです。美白と言う概念が幅を利かせて紫外線は悪者になっていますが、実は紫外線がなければ私達生物は生きられないという事を思い出してあげてください。理想は短時間でいいので、できるだけ日焼け止めを塗らず、肌を露出させて毎日日光を浴びること。気分的にも明るく楽天的になります。私は夏と太陽の下で遊ぶのが好きなので、毎年ついつい日焼けして後悔していますが、顔だけは、やはりちょっと気をつけた方がいいかもしれませんね〜。実は11日から14日まで、論文の資料を持って、格安で沖縄の小浜に行ってきたのです。何しろ離島なので移動にかかった二日は除き、太陽の下で中二日間読書をしたりビーチを散歩したりしてきたので、もうすでに日焼け済みなんです(笑)。
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