素晴らしい日々 ♯76 2009.7.23
今日は、日本では46年ぶりという皆既日蝕でした。新月でもありましたね。しかし天気は生憎の曇り空。事前に日蝕用眼鏡まで買い込んで意気込んでいた私ですが、残念ながら肉眼で日蝕を拝む事はできませんでした。(涙)テレビの中継ではその様子を見ましたし、東京の日蝕時間には、何となく薄暗く感じもしました。日蝕の影響かどうかわかりませんが、ひと月ほど前からざわざわして落ち着かず、何かに追い立てられるように仕事をした自分、そして2〜3日前からは、眠くて眠くて仕方が無く、急にお通じが悪くなり、食欲をいつもより強く感じました。かといって食べる量が増えた訳ではないのですが。
しかし日蝕と新月、そしてマヤの年末を何より感じさせられたのは、ワークショップでした。時代の変化、人々の意識の変化、そしてシンクロニシティを感じます。今、まさに変化の時なのですね〜。
20日のマヤの時間をはずした日のワークショップは、講師の遠藤さんの柔らかい雰囲気もあって、とても穏やかで楽しいものでした。はじめにわかりやすくマヤ歴の説明とダイアリーの使い方の説明があり、7月25日がどこにも属さない時間をはずした日であることも習います。その後、参加者の皆さんがそれぞれに自分のマヤ歴での誕生日のキーワードと文様をカードに書き、裏に思い思いに時間をはずした日の過ごし方を書きます。時間をはずした日とは、自然とのつながりや地球に感謝する日なのだそうです。みなさんの計画はどれも素敵なものばかりでした。講師の遠藤さんは言います、「どんな形でもいいから、まずダイアリーを使ってみてください。キーワードなどにこだわりすぎる必要は無いのですよ。」と。お話を聞いて、ダイアリーに親しんで日常に自然とのつながりを取り戻していってほしいと私も心から思いました。私もダイアリーに記入を始めて、中年太りで増えた体重が3〜5キロ戻った体験があります。残念なのはホゼ博士の読み解いた公式でないマヤ暦の流れもあるとか、占い系に傾いているものは、本来の自然のリズムと同調しましょうという趣旨とズレてしまっているとのことです。数年前、そういえばオーラソーマでもカレンダーにマヤの紋章を取り入れた事がありましたが、何か考え方の違いがあってたち別れたという事を聞いた事があります。詳しい事は知るところではありませんが。
そして18日の夢のクラス。オープンクラスでは、おしとやかで美しいIさんという女性とうちの夫と息子の3人が参加してくれました。家族とはいえ、決して参加強制した訳ではありません!(聞けば息子は二ヶ月くらい前から夢日記を付けていたというではありませんか。)そして昌代と私のアシスタントで計5名、おのおのの夢を描きシェアしあいました。Iさんと昌代は共通のテーマ、さらにIさんと夫と息子そして書記の先生のご主人も同じテーマ。とてもよく書いてくださっているのでちょっとお恥ずかしいのですが、詳しくは先生の夢のブログをご覧ください。
私にとって、現在の息子と夫の心のあり方、苦悩を知る事が出来たのは、とても深く心に響き、家族への向き合い方を見直す素晴らしいギフトでした。
さらに後半のクローズのクラス。皆さん、受け取る力がすごい!!勇気もあるし、参加者各々が協力して良くなっていこうという自覚がおありなのです。素晴らしいクラス、素晴らしい瞬間を素晴らしい仲間と共有できる幸せをつくづくと噛み締め、自分の仕事にも誇りを取り戻せた私です。
ところで蛇足ながら、私の時間をはずした日は、夫と葉山に旅立ちます。旅の途中を楽しみ、目的を決めない一日にしようと思っています。昌代氏は夕方から友人と手料理をたのしむ夕べ、そして昼間は自然の豊かな場所に行き、自然に感謝の手紙を書くそうです。
講師の遠藤さんはなんと富士登山ですって!!皆さんもご自分なりの時間をはずした日を楽しんで、自然とのつながりに感謝してくださいませ。
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